2025年08月25日
夏旅行3 〜土肥金山へようこそ〜
前回のブログで土肥の海周辺の様子をお届けしていましたが、実はこの日の午前中は「土肥金山」へ行ってきました

土肥は海水浴の方が多いのかな?と思っていましたが、土肥金山のチケット売り場もしっかりと混んでいましたよ!
チケットを購入して、中に入ってみましょう!!

この門番さん、「土肥金山へようこそ」とお辞儀をして下さいます
門を抜けると緑が広がっており、鯉がいる池もありましたよ

土肥金山の歴史です

徳川家康が伊豆の金山開発に力を入れたようですね!
その先に坑道があります

中はこんな感じらしい。たぬきさん一家が案内してくれるみたいですよ
坑道の入り口に近づくと、涼しい!!昨年宇都宮の採石場に行った時もかなり涼しかったですが、金山の坑道も涼しいみたいです

坑道の入り口ってだいたいこんなイメージですけど、これも土砂の崩落を防ぐような造りになっていたりと、考えられているんですね!!

入口付近は丸太も組んで整備されているので歩きやすいです

坑道のところどころに説明があり、採掘の様子や金山で栄えた街の様子なんかを学ぶことができます
昭和ではこんな道具を使って採掘していたみたいですね
掘り始めは江戸だろうし、手彫りですよね?大変ですね、ツルハシ何本使ったのかな?

山神社がありましたよ
黄金に輝く鳥居はほんとの金箔だそう
わあ、すごい

しっかりとお参りしましたよ
温度計がありました!!20度くらいですね、夏の行楽にはとてもよいですね

この先に「黄金の泉」という場所があって、銭洗いができましたよ
金運アップするかな?
「黄金の泉」といっても金色に輝くわけではなくて、採掘中の湧き水をそのままにしておくと腐って健康にも害があるから循環させてる、的なことが書いてあったような・・・
どんどん奥に進むと、坑内の様子も雰囲気が変わります。

手彫り感のある坑道になってきましたね、そしてここからどんどん天井も低くなっていきます。
私でギリギリな感じでしたから、150cm後半以上の身長の方は頭上注意です!!
お地蔵様もいらっしゃいました!

坑道の順路として出口付近に、400年前に採掘が始められた最初の鉱脈がありました!!



ここから始まったんですね、400年前に!!ロマンがありますね
長さ約350mの洞窟を抜けると、次に目指すは「黄金館」です
黄金館では、江戸時代の金の製錬・精錬方法や、金の取引方法だとか、金についてのあれこれを勉強できる展示があり。様々な鉱石の展示もあり。そして、2025/7末まで展示されていた約44憶円相当の金塊も見る事ができます
これは金鉱石の塊とそこから取れた金を天秤にかけたもの。

この大きな塊からこのくらいの金の量なのですね、たくさん金を上納していたことを考えると気が遠くなりますね
というか、この岩の塊から金を取り出す方法をすでに江戸時代からできていたのがすごいですよね。1工程じゃないし、様々な工程を経て取り出すみたいだし、どうしてできたんだろ?未来人に教えてもらったのかな?
金箔だってそう。金の塊がここまで薄く伸びるって、誰が考えたの??

鉱石を見るのは個人的にとても楽しいです
よくゲームで採取してるし!!笑




くじゃく石、鉄マンガン重石、閃亜鉛鉱なんかは旅行前日にも集めに行ってたし
現物見れて感動しました
さてさて、44憶円の金塊をご覧あれ
大きいですね!!


触ることもできましたよ
大きな金塊に目がくらみそうになりながら、最後に「砂金館」に向かいましょう
砂金館では30分の砂金採り体験ができます!!

砂をすくって砂金を探す、これがなかなか見つからないし腰も痛くなってくるしで大変でした
頑張って採れるのは小っちゃい砂金です。これは不死身の杉本も苦労するわけだ!!(ゴールデンカムイ ネタ失礼
)
取れた砂金は持ち帰っていいそうですよ
私もほんのちょっと!!たくさん採れた人いるのかな〜?
土肥金山、洞窟は避暑になるし勉強になるし砂金採れるし、楽しい体験でした
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土肥は海水浴の方が多いのかな?と思っていましたが、土肥金山のチケット売り場もしっかりと混んでいましたよ!
チケットを購入して、中に入ってみましょう!!

この門番さん、「土肥金山へようこそ」とお辞儀をして下さいます
門を抜けると緑が広がっており、鯉がいる池もありましたよ


土肥金山の歴史です


徳川家康が伊豆の金山開発に力を入れたようですね!
その先に坑道があります


中はこんな感じらしい。たぬきさん一家が案内してくれるみたいですよ

坑道の入り口に近づくと、涼しい!!昨年宇都宮の採石場に行った時もかなり涼しかったですが、金山の坑道も涼しいみたいです


坑道の入り口ってだいたいこんなイメージですけど、これも土砂の崩落を防ぐような造りになっていたりと、考えられているんですね!!

入口付近は丸太も組んで整備されているので歩きやすいです


坑道のところどころに説明があり、採掘の様子や金山で栄えた街の様子なんかを学ぶことができます

昭和ではこんな道具を使って採掘していたみたいですね

掘り始めは江戸だろうし、手彫りですよね?大変ですね、ツルハシ何本使ったのかな?

山神社がありましたよ
黄金に輝く鳥居はほんとの金箔だそう
わあ、すごい

しっかりとお参りしましたよ
温度計がありました!!20度くらいですね、夏の行楽にはとてもよいですね


この先に「黄金の泉」という場所があって、銭洗いができましたよ
金運アップするかな?「黄金の泉」といっても金色に輝くわけではなくて、採掘中の湧き水をそのままにしておくと腐って健康にも害があるから循環させてる、的なことが書いてあったような・・・
どんどん奥に進むと、坑内の様子も雰囲気が変わります。

手彫り感のある坑道になってきましたね、そしてここからどんどん天井も低くなっていきます。
私でギリギリな感じでしたから、150cm後半以上の身長の方は頭上注意です!!
お地蔵様もいらっしゃいました!

坑道の順路として出口付近に、400年前に採掘が始められた最初の鉱脈がありました!!



ここから始まったんですね、400年前に!!ロマンがありますね

長さ約350mの洞窟を抜けると、次に目指すは「黄金館」です

黄金館では、江戸時代の金の製錬・精錬方法や、金の取引方法だとか、金についてのあれこれを勉強できる展示があり。様々な鉱石の展示もあり。そして、2025/7末まで展示されていた約44憶円相当の金塊も見る事ができます

これは金鉱石の塊とそこから取れた金を天秤にかけたもの。

この大きな塊からこのくらいの金の量なのですね、たくさん金を上納していたことを考えると気が遠くなりますね

というか、この岩の塊から金を取り出す方法をすでに江戸時代からできていたのがすごいですよね。1工程じゃないし、様々な工程を経て取り出すみたいだし、どうしてできたんだろ?未来人に教えてもらったのかな?
金箔だってそう。金の塊がここまで薄く伸びるって、誰が考えたの??

鉱石を見るのは個人的にとても楽しいです
よくゲームで採取してるし!!笑



くじゃく石、鉄マンガン重石、閃亜鉛鉱なんかは旅行前日にも集めに行ってたし
現物見れて感動しました
さてさて、44憶円の金塊をご覧あれ

大きいですね!!

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私もほんのちょっと!!たくさん採れた人いるのかな〜?土肥金山、洞窟は避暑になるし勉強になるし砂金採れるし、楽しい体験でした

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