2015年12月22日
みはしのあんみつ
今回は、あんみつの紹介をさせていただきます。
あんみつというと、夏の甘味だとお思いの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、私はあえて、冬にあんみつを食べることを提案したいと思います。
ここでおすすめしたいのは、みはしのあんみつです。
上野公園前に本店のある昭和23年創業の老舗ですが、テイクアウトもできるのが嬉しいところです。

あん、蜜、寒天、赤えんどう、求肥、みかん。シンプルですが、これらの一つ一つにしっかりと気を配られていて、しかも調和が素晴らしいのです。
あんは北海道の十勝地方の良質な小豆だけを使っており、こっくりとしているにも関わらず、全く嫌なくどさを感じません。
黒みつと白みつの中間にあたるという、スッキリとした蜜は、しっかりと角のある食感の良い寒天の味をよく引き立てます。
赤えんどう、求肥、みかんも、それぞれ一つずつ食べても美味しいのですが、寒天・あんこと合わせて口に入れたときに素晴らしさを発揮します。
1足す1が2ではなく3にも4にもなる、というのはこのことなのだと実感するような味わいなのです。
寒い季節にこちらのあんみつをテイクアウトした際、私は故意に常温で、熱い日本茶とともにいただきます。
一つ一つの具材がきちんとしているので、冷やさなくても美味しいのです。

美味しい甘味とお茶があれば、木枯らしの吹く季節もより楽しくなりますね!
<上野公園前 あんみつ みはし> http://www.mihashi.co.jp/
あんみつというと、夏の甘味だとお思いの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、私はあえて、冬にあんみつを食べることを提案したいと思います。
ここでおすすめしたいのは、みはしのあんみつです。
上野公園前に本店のある昭和23年創業の老舗ですが、テイクアウトもできるのが嬉しいところです。

あん、蜜、寒天、赤えんどう、求肥、みかん。シンプルですが、これらの一つ一つにしっかりと気を配られていて、しかも調和が素晴らしいのです。
あんは北海道の十勝地方の良質な小豆だけを使っており、こっくりとしているにも関わらず、全く嫌なくどさを感じません。
黒みつと白みつの中間にあたるという、スッキリとした蜜は、しっかりと角のある食感の良い寒天の味をよく引き立てます。
赤えんどう、求肥、みかんも、それぞれ一つずつ食べても美味しいのですが、寒天・あんこと合わせて口に入れたときに素晴らしさを発揮します。
1足す1が2ではなく3にも4にもなる、というのはこのことなのだと実感するような味わいなのです。
寒い季節にこちらのあんみつをテイクアウトした際、私は故意に常温で、熱い日本茶とともにいただきます。
一つ一つの具材がきちんとしているので、冷やさなくても美味しいのです。

美味しい甘味とお茶があれば、木枯らしの吹く季節もより楽しくなりますね!
<上野公園前 あんみつ みはし> http://www.mihashi.co.jp/
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