越喜来夢オフィス(岩手)

2017年08月04日

2017盛岡さんさ踊り最終日

2017年さんさ踊りが最終日を迎えます。

そろそろ会場に向かわねばなりませんが、ここで昼間に行われた競演会の様子を少し



最終日を迎えて感極まり涙する場面も…

最終日も頑張って!


askulryoko at 16:34|PermalinkComments(0)

2017年05月29日

ブライトリングDC-3の世界一周チャレンジ  後編

ブライトリングDC-3は規定のコースを飛べず福島市内から郡山へと向かう。

規定のコースを飛べないという事でのサプライズであろうか?

それは飛行中のコクピットをこの目で見せていただくというものだ。ハイジャック事件が起きてから立ち入りが制限されなかなか普通の飛行機では出来ないことが・・。

ただし、機内は小刻みに結構揺れるので通路を慎重にゆっくりとコクピットへ。

コクピットは一般の飛行機と違い扉などの隔たりはない、そしてこれが実際の操縦している写真だ

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高度300メートル。写真では下の視界が写らなかったが、実際はくっきり

福島空港上空を旋回している間はこのように乗客へのサービスが行われていました。
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今回のフライトで一番心に残るのは緑が多い福島は空から見ると本当にきれいだと言うこと。東日本大震災でこの美しい福島が一番の被害を受けてしまったこと・・・。私も岩手で暮らしたものとして、また弊社には東北にオフィスを構えるものとして早い復興が望まれる

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このDC-3は空にあがると初めて水平になるという不思議な感覚。

地上では後ろ下がりで、滑走路をスピードを上げていくうち水平になり浮き上がる。他ではなかなか体験できない感覚です。
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今回、実際座らせていただいた座席は今の航空法にあったものに変更されているそうだが、こんな感じ
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案外、ゆっくり出来る仕様の椅子だ。

このDC-3は世界一周をするため通常は客室に予備の燃料タンクを積むことから座席数は14席。

前と後ろに分かれて乗車するが、そのスペースがまた眺めを見るには最適空間となる。
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フライト時間は30分少々の空中散歩。私のバイクと同じようなエンジン音と微妙な振動、これがきっと昔のステータスだったのだろうか?
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フライトを終え福島空港に到着すると空港の見学者デッキにはご覧の人だかり。DC-3は航空ファンにはきっと相当貴重な存在だと言うことを示している。

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そして、駐機場に停まるとなんとグランドのスタッフがお出迎え、これもなかなかの演出です。

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最後に外から見た機体もご紹介です。

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これが主翼部分だがこのラウンドはきれいです。現代の787が独特のラインをもちますが、これはそれ以上にきれいに感じます

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これは到着直後のコクピットの様子。計器も現在の最低限の装備がないと世界の空港を利用できないと言うことで当時にはないGPS等も装備。

前回、コーヒーカップのような遠心力を感じると称した地上での曲がり方ですがこの写真を見ていただくと、リアのタイヤが思いっきり曲がるので外側にGを感じる構造が想像が付くのではないでしょうか?

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このようなDC-3に乗れるという機会は日本では今後、難しいのかもしれない。
だからこそ今回の体験フライトは今更ながら貴重な経験をさせていただいたんだなあと感謝しております。が、飛行機が苦手気味の私には少々つらい体験でも・・・。

とはいえ相対的に終わったから言えるのだが、ありがとうございました!と素直に言える体験だと思います。

この世界一周が9月のスイスで成し遂げられることをお祈りせずにはいられません。

最後にいろいろな角度かお撮りしたDC-3の写真をご紹介して、世界一周チャレンジ報告を終わります。

そして、最後にレッドブルエアーレースの会場をローパスする幕張でDC-3をお迎えしましょう!
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上はキッズフライトの様子

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誘導路へ

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滑走路へ

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テイクオフ

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着陸

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福島の街並みをバックに

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askulryoko at 20:19|PermalinkComments(0)

2017年05月28日

ブライトリングDC-3の世界一周チャレンジ

 3月9日にスイスを出発して世界一周チャレンジに乗り出したブライトリングDC-3。

世界最高齢の飛行機の世界一周となり、日本では4月に九州に立寄り震災で大きな被害を受けた熊本の子供達を乗せてキッズフライトを行い、岩国のフレンドシップデー、神戸でもキッズフライトを行い今週末は福島空港でキッズフライトを行なった。
その福島空港でのフライトに同乗させて頂くことになり、その感想を少しだけお話しさせて頂きます。

私は金曜日に福島空港入りをして地元の中学生達のフライトを見学。
まずはこのブライトリングDC-3ですが、77年前の相当古い飛行機で駐機の姿勢が大きく違うのはわかりますか?

そう、前側が相当上を向き、普段なら操縦席の下にあるはずの前輪がない。

横から見るとこんな感じ。と、言うことは地上にいる時は、そう客室内は凄い傾斜になる。これは外から見た以上に斜めに感じ、実際に席に座るまで大変な運動だ。
同乗するには一番後ろの扉が降りて階段になり、そ〜と1人づつご搭乗くださいと念を押される。

これが機内の注意事項。普通の旅客機ならシートポケットに入っているが置き場がないので手渡しされる(笑)
これが脱出の際の注意事項だが…

フランシスコアグーロ機長が直々に客席に出向きご挨拶を頂く、当然、傾斜に耐えながらだが…
そして残念ながら言葉が通じない私には何を言われたか?理解できぬままいよいよエンジンスタート。

まずは客席から見て左側のエンジンに火が入る。

音は私の古いボンネビルと言うバイクに似てる。空冷2気筒エンジンに近い。

そして、振動も同じだ。

まるで昔のバス見たい。両方のエンジンが動きいよいよかと思うがなかなか動かない。

バイクもそうだがやはり暖める必要があるようだ。
入念に暖めると誘導路へ向けて走り出すが、ここも今の時代では考えられないがプッシュバックなるものがない。

そう、車が押して飛行機を後ろに下げる行為が…なぜなら後ろに舵がある為、その場で回転する感じ。

これが機内だと後部座席で峠を攻められてる感じのGが身体にかかる。遠心力の方が近いか?遊園地だとコーヒーカップのような…個人的には自分では絶対に乗りたくない感覚だ。

そしてとうとうエンジンがうなり油ぎれしたような音をさせてテイクオフ!
恐ろしく遅い速度で離陸。

どこで足が離れたか?わからない

ただ、揺れ方が違うからわからなくもないが、現代の飛行機のように座席に体が押し付けられる感覚は皆無だ。
この日は天候が悪く、本来なら会津若松から大内宿を抜けて帰るはずが…郡山市から福島空港近辺を周遊するルートに変更。

地上300メートルをフライト。この高さで飛ぶなんて初めてだが、下の景色がしっかり見えてある意味、新鮮だったかも。

我々を乗せたDC-3は無事に離陸をして本来のコースではないが…その本来のコースから外れなければならなくなったおかげか?

搭乗者をコクピット付近に案内するサービスも…その先は写真を整理してからお知らせ致しますが、フライト中のコクピットからの動画等も撮らせて頂きました。

最後にこのブライトリングDC-3ですが、レッドブルエアーレースの際に幕張の海をローパスして帯広経由で日本を離れます。

関東ではレッドブルエアーレースが最後になりますからもし、世界一周を最高齢で果たすこの飛行機を見たければ幕張付近にて見ることが可能かと…

独特の音と姿を見てください!


askulryoko at 16:25|PermalinkComments(0)

2017年05月26日

年代ものの飛行機で世界一周

3月にスイスを旅立ち9月にまたスイスに戻るチャレンジをしている77年前に製造された飛行機に今回は同乗させていただくことになりました。
その飛行機がこれ。

日本国内ではすでに熊本、神戸の被災地のお子さんを乗せ…

そして、本日は福島空港で地元の中学生を乗せてフライト✈️

朝一番のフライトは天候不良で飛べず…残念。

それでも午後から薄日が差し始め、地元の中学生を乗せたDC-3が福島空港上空を旋回しながら会津若松へ

そう、そして明日は私たちの出番です。

一応、天気予報は良さそうだが…霧も多いところだから…

明日は世界一周チャレンジの機内の様子をご案内できればと思っています…

ただし、実は飛行機がかなり苦手な私が大丈夫か?乞うご期待



askulryoko at 17:12|PermalinkComments(0)

2017年04月21日

盛岡の桜情報

菱幸産業株式会社の最北オフィスがここ盛岡にある越喜来夢オフィスになります。

その最北の越喜来夢オフィスから桜の開花情報をお知らせ致します。

見頃は日曜日以降かと思われますがそれでも足を止めて思い思いに写真を撮る姿をあちらこちらで目にします。
石割桜もライトアップ中。

夜もあちらこちらでライトアップをした桜を目にします。

東北にいると枝垂れ桜をよく目にするのですが、個人的にこの枝垂れ桜がなかなか風情があると思いますがいかがでしょう?



東京の満開から2週間遅れて満開を迎える盛岡は日曜日以降が見頃かと…

お時間のご都合がつけばまたまた桜でお花見が楽しめますよ。

桜ばかりでなく一斉に咲き乱れる東北のお花見をどうぞお楽しみください。


askulryoko at 21:13|PermalinkComments(0)

2017年02月06日

盛岡のラーメン

いつもラーメンと言えば福岡のつばめオフィスからご紹介されることが多いが、実は盛岡にだって美味しいラーメンがあるのです。
上記は福岡の博多ラーメンですが、盛岡は柳家さんをご紹介。

一番わかりやすいお店は盛岡駅地下にあるお店で過去に一度、ベアレンのビールをご紹介した店の二軒となり
外観はご覧の通り
そしてラーメンは
今回はキムチ納豆。

ボリュームがすごいです。野菜も多く北国らしいラーメン。

盛岡と言うと三大麺の冷麺、じゃじゃ麺、わんこそばがありますが是非一度お試しください!


askulryoko at 12:56|PermalinkComments(0)

2016年10月26日

盛岡は秋真っ盛り

越喜来夢オフィスからは盛岡市内の紅葉情報です。

先日、閉幕した岩手国体の影響で市内のホテルは賑わいを見せておりましたが、ひと段落。

これからは束の間の紅葉をお楽しみください。

岩手公園の現在の様子。

銀杏が…
このあと、銀杏を踏んだ靴が大変な事に…

むやみに銀杏を踏まないようにしましょう。
盛岡市内の紅葉は今が最盛期かも?

岩手公園をぶらりしたら、お昼にじゃじゃ麺はいかがでしょう?
ここをくぐると白龍があります。

食べ方はちょっと変わってますから是非、現地にお越しください。



askulryoko at 19:12|PermalinkComments(0)

2016年08月18日

ちょっと遅めの夏休みを三沢で

弊社はお盆休みというものがないため皆で交代でお休みをとることになっています。

当然ですが実家や田舎が遠くにあるスタッフはこの時期に休みを取り、とりわけ田舎のない地元の我々が夏休みを前後にずらしてとることになります。


そこで9月にお休みをとろうとしている皆様へ毎年、おすすめの行事をここでご紹介。

今年は9月11日の日曜日に三沢基地で行われる航空祭をおすすめいたします。航空祭って何?と思われる方が多いかと思われますが、戦闘機ファンが行って楽しいのは確かですが、実は・・・。

三沢基地は米軍基地と併設されていて、普段は入場が制限されているところ。当然、中には入れません。

ところがこの航空祭の時には話は別。セキュリティチェックを受けて、いざアメリカへ!
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これは2年前の三沢基地の航空祭ですが、無人偵察機は普段はベールに包まれてなかなか見ることができません。

それ以外にも三沢の航空祭は滑走路(ランプ)への入場が可能で広々した滑走路でブルーインパルスの飛行を見ることが出来ます。

残念ながら昨年は天候が悪く、ブルーインパルスは飛行出来ませんでしたが、その前は
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こんな青空のもと飛んで行くのです。

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こんな飛行はやはり広い三沢で見るから美しいのかも?

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天気にも大きく左右されますがブルーインパルスの飛行を間近で見れることに感動します。

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何年か前に空飛ぶ広報室という番組で、特集されより脚光を浴びたブルーインパルスをアメリカの基地から見るというのもなかなかのもの。

時間をみて基地内のショップでお買い物なんていいですよ。

食事だって並ぶことを覚悟しますがアメリカンな食事も楽しむことが出来る三沢の航空祭を遅めの夏休みをとられる方の候補として考えて見てはいかがでしょう

帰りに久慈でまめぶ汁を食べて、三陸鉄道でぶらり。そんな夏休みの提案をこの場をお借りしてご紹介させて頂きました。

東北でお待ちしております。




askulryoko at 09:52|PermalinkComments(0)

2016年08月02日

ギネス公認の太鼓パレード さんさ踊りが始まります。

盛岡からは毎年の恒例となりました盛岡さんさ踊りのお知らせです。


毎年、8月1日から4日まで盛岡の中央通を18時から21時まで閉鎖して行われるさんさ踊り。

平成26年に和太鼓の同時演奏記録としてギネスに認定されている。

初日の昨日は、天気予報がとても悪い状況で雷を伴う雨と言う予報、それでも定刻になんとかスタート。

結局、一度も雨に降られずに初日を無事に終演出来ました。

実は予報が悪すぎたので、昼間に越喜来夢オフィスからほど近い盛岡市民文化ホールに伝統さんさ踊り競演会を下見。
ミスさんさ集団がキレのある踊り披露。

この太鼓、横笛、唄に踊りが揃う感動を盛岡で一度はご覧いただきたいと思います。

競演会は室内で行われますが、中央通りを行進してくる様は見事で、各チームごとに衣装もそれぞれ。


着物姿の女性の踊りは見ているものを飽きさせませんね。

伝統さんさ踊り競演会にはこの他にも多くのチームが各々の演目を披露しています。

昨日が初日で残り3日、盛岡の街はさんさ姿の皆さんで溢れています。

関東から2時間ちょっとで来れます。ここ盛岡へこの機会にどうぞお越しください。



最後のチームには飛び入り可能で私も…




askulryoko at 08:37|PermalinkComments(0)

2016年07月05日

2016 盛岡さんさ踊り

東北五代夏祭りの一つ盛岡さんさ踊りは8月1日から4日まで盛岡市内で開催されます。


今年は3日が都内のホテルで会議があるためいろいろ調整をした結果、初日と2日目に盛岡に入ることで決定。

さあ、今年はどんなお祭りになるのでしょうか?






こんな太鼓の行進も迫力満点です。

では、今年は盛岡でお待ちしております!





askulryoko at 07:00|PermalinkComments(0)