つばめオフィス(福岡)

2018年02月22日

ワインと天ぷら?!

ワインソムリエがいる天ぷらのお店を見つけました。
「ワインと天婦羅 あら木」は天神駅からすぐの大名(だいみょう)エリアにあります。
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好みを伝え、おすすめの赤ワインをボトル(4,500円〜)で出してもらいました。
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さすがワインソムリエのセレクト!と思いながらもメニュー表がないため金額が気になるところですが...

おすすめコースは2,500円とリーズナブルだったため、心配するのは止めて楽しむことにしました(笑)
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色鮮やかな前菜盛り合わせです。
照明とのバランスでできるガラスの器の影に見とれてしまいました。
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香り高いトリュフ塩と色鮮やかな赤ワイン塩の二種類で頂きます。
一品ずつ丁寧に用意され、一番良い状態で提供されています。
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天ぷらの合間のお口直しです。
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今までは天ぷらを食べる時にワインという印象はありませんでしたが、とても相性がいいです。
と言うより、こちらのお店ではワインに合うよう全ての素材や油にこだわっているのではないかと思います。
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かき揚げの天茶で終了です。
ワインと天ぷらのクオリティーはもちろん、隠れ家的な雰囲気も素晴らしかったです。
お会計の時に少〜し驚いたくらいです。

< ワインと天婦羅 あら木 大名>
住所:福岡県福岡市中央区大名1-13-12 大名ことうビル 2F
電話:050-5590-4984
URL:https://www.winesalon-araki.com/


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2018年02月15日

北九州いのちのたび博物館

北九州に「いのちのたび博物館」という施設があります。
昨年、閉園となったスペースワールドに隣接しています。

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建物は3階立てになっており、恐竜から始まり古代生物のレプリカや
生物の剥製、そして福岡や北九州の歴史を見て知って学べるなんとも情報量たっぷりな施設。
楽しみながら学習できるよう、エンターテイメント性の高い展示となっています。

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古代生物コーナーには恐竜の発展と衰退をロボットで8分間演じるショーもありました。
火山の噴火が天井に映し出されたり、夕焼けや夜空をリアルに表していたり見ごたえ抜群です。
会場につくまでも遺跡のような道順を辿るようになっているので、それだけでわくわくします。

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大人も子供も色々学ぶことができる、広々とした館内。

現在は海の古代生物の特別展示も開催中です。


北九州の昔の家屋を再現したコーナーや、鳥たちの剥製も間近で観察できます!

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お土産コーナーにも好物や恐竜の資料など興味深い商品がたくさんありました!


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北九州市立いのちのたび博物館[自然史・歴史博物館]

〒805-0071 福岡県北九州市八幡東区東田2-4-1
Tel:093-681-1011


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2018年02月08日

大宰府のゆず製品専門店

西鉄太宰府駅構内にゆず製品の専門店「YUZU PREMIUM JAPAN」があります。
九州名物のゆずこしょうが液体になって手軽に使える「YUZUSCO(ゆずすこ)」を手掛ける高橋商店のお店です。
ちなみに、ゆずこしょう+タバスコではなく、ゆず皮+お酢+こしょうで『ゆずすこ』だそうです。
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ほとんどの商品がチューブタイプになっているので使いやすく、軽いのでお土産にもおすすめです。
とてもレアな大宰府産の梅が使われた「梅ジャム」と「梅のり」は大宰府店で人気のようです。
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佐賀県有明海の海苔とゆずが入った「梅のり」を試食してみると、温かい白ご飯にのせて食べたくなり、即買です。

「ゆずシロップ」はお湯やお水に溶かしたり、ヨーグルトにかけると美味しいそうです。
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昆布だしの旨味が引き立つ「塩ゆず」はチャーハンやパスタの隠し味などに使える調味料です。
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そして宮崎県発の大人気商品「ごぼち」とコラボした「ごぼちYUZUSCO味」は、スライス国産ごぼうの素揚げとゆずの風味がマッチしていて食べだしたら止まりません。
福岡空港や博多駅のお土産屋さんでも購入できるので、東京や大阪へ遊びに行くときは、私の定番土産になっています。
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太宰府天満宮や九州国立博物館へ行かれる際にはぜひお土産にいかがでしょう。
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<YUZU PREMIUM JAPAN 大宰府店>
住所: 福岡県太宰府市宰府2-5-1 西鉄太宰府駅
電話: 092-924-3931
営業: 10:00〜18:00
URL: http://yuzupremiumjapan.com/

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2018年02月01日

福岡にある台湾。『新世界 檳榔の夜』

福岡天神警固四つ角エリアはたくさんおいしいお店があります。

なかでも異国の雰囲気を感じられるおすすめのお店が『新世界 檳榔(びんろう)の夜』。
檳榔とは、東南アジアやアフリカなどでみられるヤシ科の植物の一種で、台湾では有名な一種の噛みタバコの様な物です。

外観からも異国の匂いが漏れていますが、中にはいるとこじんまりした店内なのに
いつも込み合っていて早い時間だと予約を取るのが難しいです。

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台湾の大衆食堂のようで壁には台湾のポスターが貼ってあり何故か懐かしさを感じます。

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カウンター席には店内なのに屋根があり、なんだか本当に台湾にいるよう。

ここで絶対食べていただきたいのが"魯肉飯(ルーローファン)"
煮玉子と、甘く煮込まれた肉や炒めた高菜。
これを混ぜていただきます。

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日本にはありそうでない味です。

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こちらのお料理は一品のボリュームが多いので、二人で行くときは注意が必要ですが、
コストパフォーマンスが良すぎて心配なくらいです。


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新世界 檳榔の夜

福岡県福岡市中央区警固2-3-36 大升ビル 1F
18:00〜翌2:30
日曜営業

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2018年01月25日

熊本から世界へ「味千拉麺」

世界13か国で展開している「味千拉麺」では、博多ラーメンと比べて豚骨の臭みが少なくニンニクがきいた熊本ラーメンはもちろん、熊本県の郷土料理「太平燕(タイピーエン)」も味わえます。
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本場中国の太平燕とは似ても似つかないそうですが、鶏がらスープに野菜、肉、海鮮と揚げ玉子が入った春雨料理です。
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たっぷりの野菜とカロリーの低い春雨はラーメンに比べてヘルシーで女性にも人気です。
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これでは物足りない…という方には、軟骨がトロトロになるまで煮込まれた豚のあばら肉入りの「パイクー麺」がおすすめです。
一番人気で、1頭に2本しか取れない部位と謳い、希少価値を出してくるところもそそられます。
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国内では82店舗、海外ではなんと706店舗もあるのに、福岡では久留米市にしかなくとても残念です。

<味千拉麺>
URL: http://www.aji1000.co.jp/


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2018年01月18日

十日恵比寿神社『正月大祭』

先週は、十日恵比寿神社で開催されていた1月8~11日は『正月大祭』へ行きました。
恵比寿神社は博多駅からも20分以内で行ける距離。仕事帰りにそのまま参拝へ。

正月大祭とは、えびす神に商売繁盛を願う3日間のお祭りです。
期間中には約100万人の人出と約400店もの出店で賑わい、福岡の商売人なら1度は必ず行ったことがある福岡で最初に行われるお祭りです。

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参拝をした後は福引き!
福引でその年の運を試します。まず福引引き換え券を購入し、列に並びます。
列は長く見えますが、世話人の方の仕事がとても早く意外と早く順番がまわってきます。

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福引きを引くと、世話人の「大当たり〜!!!」の声で福笹と共に景品がもらえます。

渡される景品の種類は、張子の福起こし、福寄せ、干支、金蔵、そろばん等。
福引きを引いた人には福が授かるようになってます。福引料金は2000円です。

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この日は気温が0度を下回り雪が降っていました。

雪で冷えた体を温めるために水炊きの名店『長野』へ。
水炊きを中心に鶏肉料理が味わえるおすすめのお店です。

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十日恵比寿神社

福岡市博多区東公園7-1


水炊き 長野

福岡県福岡市博多区対馬小路1-6

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2018年01月11日

福岡のアイリッシュパブ

福岡で9店舗展開しているアイリッシュパブグループの1つに「ハーフペニー」というお店があります。
アットホームな筑紫口店(2002年〜)、陽気な音楽が流れる大名店(2004年〜)、フレンドリーな雰囲気の博多口店(2006年〜)があり、つばめオフィスは博多口店と筑紫口店のちょうど真ん中にあるので、どちらに行こうか迷ってしまいますが、19時までなら筑紫口店でカクテルが半額です。
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ウッディな店内はオーナーのヴィンテージグッズコレックションでアイリッシュ感が増しています。
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おすすめは銅製マグカップで頂くオリジナルのモスコミュールです。
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ジンジャーエールとウォッカというより、ウォッカに丸ごとジンジャーが遣ってます。
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甘い飲み物が苦手は私にピッタリで、つい飲みすぎてしまいます。

仲間ともう少し話をしたい時やおひとり様でも気軽に行けるお店で、個性的なバーテンダーさんは抜群の距離感で話しかけてくれます。

<HALF PENNY(ハーフ ペニー) 筑紫口店>
住所:福岡市博多区博多駅東2-2-2 博多東ハニービル B1F
電話:092-414-1267
営業時間:17:00〜翌1:30






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2018年01月04日

イタリアン×日本酒を楽しめる「kotobuki」

警固のイタリアン、「伊食家KOTOBUKI」さん。
イタリアンと日本酒が楽しめるお店として評判です。
博多駅から、バスセンターより警固へ向かいます。

路地に入ったところにあり、暗闇の中に真っ白な建物が現れます。

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1階がカウンター席で、2階がテーブル席でした。
落ち着いた店内で、素敵な内装です。

「イタリアン×日本酒」をテーマに掲げており、日本酒を楽しみたい人には、もってこいのお店。
食事に合わせ日本酒がそれぞれサーブされます。

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コースを頂きました。メニューをみているだけでも次は何がくるのか、楽しみです。
日本酒は九州を中心に、全国の名酒が勢ぞろい!

前菜とともにでてきたのはこちら。

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佐賀の「万齢」。
少しの量を飲み比べできるで、お料理もおいしく、ついつい飲みすぎてしまいそうです。

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日本酒が好きな方も、これから日本酒に挑戦したい!という方にもおすすめです。


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KOTOBUKI (コトブキ)

福岡県福岡市中央区警固1丁目6-10

17:30〜翌2:00(L.O.翌1:30)

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2017年12月28日

博多のみそラーメン「どさんこ」

川端商店街の中にある「博多川端どさんこ」では、とんこつ味に慣れ親しんだ福岡の人の口に合うように地元の食材を使って試行錯誤された、博多ならではの「みそ・しょうゆ・塩ラーメン」を味わうことができます。
以前ご紹介した櫛田神社の近くです。
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お昼時には店内のベンチでは足りずに外まで並ぶほどの人気店です。
回転が速いので長時間待つことはないようですが、私は15時ぐらいを狙って行きます。
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「バター」というのは塩ラーメンですが、みそ・しょうゆラーメンにバターをトッピングすることも可能です。

どれも気になるのですが、結局いつも「みそラーメン」を食べてしまいます。
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豚骨と鶏ガラベースにあわせ味噌のスープは、あっさりしているけどコクがあり、モチモチの縮れ麺によくからみます。

壁のメニューにはありませんが、必ず「半チャン」(やきめし)を一緒に頼みます。
店主がフライパンを振る姿はとても特徴的です。
具沢山で濃いめの味付けと硬めのパラパラご飯のやきめしはここでしか食べられません。
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1人前を作って半分に分けるので、他のお客さんとタイミングが合わないと「半」待ちになることもあるようです。

創業昭和45年と長年支持されているラーメン屋さんです。
2016年6月からは博多駅2階にある「博多めん街道」にも入っているので、ぜひご賞味ください。


<博多川端どさんこ>
住所: 福岡県福岡市博多区上川端町4-229
電話: 092-271-5255
営業時間: 11:15〜19:55
定休日: 火曜・第3月曜



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2017年12月21日

福岡アジア美術館で開催中「サンシャワー展」

2017年11月03日(金) 〜 2017年12月25日(月)、福岡アジア美術館では「サンシャワー展」が開催中です。

植民地支配と独立、独裁政権と民主化、経済発展と格差のなかで、ダイナミックに変化してきた東南アジア10ヵ国の1980年代から現在までの美術を、約29組・約80点の作品から「革命と情熱」「さまざまなアイデンティティー」「歴史との対話」など9つの視点で掘り下げて紹介しています。

サンシャワー(天気雨)という展示名は発展と困難を繰り返してきた東南アジアのアートのようすをあらわしています。

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指文字は左から「DEMOKRASI」(インドネシア語で民主主義の意味)を表しています。
パネルの前にはスタンプがおかれており、それぞれの文字を印す体験もできます。


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民族が違っても共通する誕生、卒業、結婚という人生の大切な場面を撮影したパネル「Through Rose-Coloured Glasses」
「薔薇色の眼鏡」とは「過剰な楽観性」を意味するそうです。



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難民として家族と渡米した経験を持つ作者。中央にあるセザンコウは東南アジアを主に生息する絶滅危惧動物。このオブジェで絶滅してゆくことの皮肉がこめられています。


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出口にはマニラ生まれのアーティストによる大規模な展示が。
風鈴から生まれる複雑な音色とゆれで未来に向けた警告を表現しています。

アートを通してアジアが直面してきた問題などに触れることができる貴重な展示でした。

期間はもうすぐ終了していまいますが、週末にかけてはイベントもあるそうなのでぜひ足を運んでみてください。

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福岡アジア美術館
住所: 福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7・8階
TEL 092-263-1100

観覧料 一般800 (600) 円
高大生500 (300) 円
中学生以下無料

http://faam.city.fukuoka.lg.jp/home


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