つばめオフィス(福岡)

2017年11月16日

博多駅のクリスマス

博多駅前広場では、11月14日に点灯式が行われ、一気にクリスマスモードに包まれました。

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広場では昨日よりクリスマスマーケットが開催されています。
クリスマスマーケットとは、ドイツで誕生し、フランスや北欧などヨーロッパ各地の街の広場で、キリストの降臨を待つ期間に行われる伝統的な行事です。
本場ドイツさながらの「ヒュッテ」と呼ばれる木の小屋に、ヨーロッパから直輸入した職人手作りのクリスマスグッズ、シュトレインやマンデルといった伝統的なクリスマスのお菓子。

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足を踏み込めばジンジャーやシナモンのスパイスたっぷりのグリューワイン(ホットワイン)の香りが広がり、
なんとも言えない幸せな空気に包まれます。

今年のフリーマーケットは、クリスマスにちなんだ食べ物・飲物だけではなく、
手作りのアクセサリーや雑貨も販売していました。
販売されている方も、外国の方が多く、まるでどこかの国に旅行にきたような雰囲気です。IMG_6191

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座って食事ができる飲食スペースもありますので、仕事帰りに友達と一杯、楽しむのも良いかと思います。

歌手のゆずとのコラボレーションをしているようで、広場ではゆずの音楽がながれていたり、
ゆずのキャラクターの光のオブジェもありました。

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開催は12月25日まで。
まだまだ1ヶ月以上ある〜、と思っていたらあっという間に終わってしまうので、お見逃しなく!


オフィシャルサイト→https://www.jrhakatacity.com/2017_illumination/illumimap/



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2017年11月09日

長崎のシメはおにぎり専門店「かにや」

お酒を飲むと満腹中枢が麻痺し、帰って寝るだけなのにどうしても炭水化物が食べたくなります。
福岡ではラーメンがあたりまえですが、翌朝後悔して「もう飲むまい、食べまい。」と無駄な誓いを立てます。

長崎ではシメは「かにや」のおにぎりだそうです。
店名から勝手に"さるかに合戦"のおにぎりを連想し、すでに期待がふくらみます。
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同じ炭水化物ですが、脂質と塩分が多く含まれたラーメンと比べたら、ヘルシーな気がします。

入ってすぐのカウンターに案内され、職人の早業でどんどんにぎられるおにぎりを見てテンションがあがります。
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見渡すと1人2〜3個はたのんでいるようで、お品書きにはそそられる具材ばかりです。
どれも気になりますが、おにぎりだけではなくお茶漬けや五島うどんもありました。
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そして注文はこちらの伝票に書いて渡すシステムです。
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握られたおにぎりはまるでお寿司屋さんのようにカウンター越しに出されます。
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迷いに迷い左から、とりみそ、塩さば、梅干し、きんぴらごぼうを2人で頂くことに。
中身がわかるように少しだけ上にのっていました。

新潟県産コシヒカリのお米と有明最高級海苔、そして伯方の塩を使用することがかにやのこだわりのようです。
素材はもちろん美味しいのですが、ふわっとした握り加減、海苔の巻き加減、具材にあった塩加減は職人技です。

深夜だったのにもかかわらず店内は満席で、初めて訪れたとは思えない、にぎやかなのにほっとするお店でした。


<おにぎり専門店 かにや>
住所:長崎県長崎市銅座町10-2
電話:095-823-4232
営業:18:00〜翌3:00
定休日:日曜日

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2017年11月02日

博多ライトアップウォーク2017 〜博多千年煌夜〜

博多の長い歴史を語り継ぐ寺や神社が立ち並ぶ博多地区で開催される「ライトアップウォーク」は2006年からスタートし、今年で12年目を迎えます。

今年は「承天寺」、「東長寺」、「妙楽寺」、「円覚寺」、「妙典寺」、「正定寺」、「本岳寺」、
「善導寺」、「海元寺」、「龍宮寺」の10会場と無料会場の櫛田神社・博多千年門・葛城地蔵尊
の合計13会場で計5日間実施します。

入場にはチケットが必要です。
期間中には夜市や茶会など、たくさんのイベントが開催され、
11月1日から始まり、この3連休中に開催されているビッグイベントです!


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数分ごとに変化する本堂の演出が素敵です。
山笠をイメージした色やスピード感を演出に組み込んでいるそうです。

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萬松山 承天寺↓

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潮音山 海元寺↓
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それぞれの会場で様々なテーマに合わせてライトアップが行われており、かなり見応えがあります。
展示などもあるので博多の歴史も学ぶことができますよ。

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夢中になって見てしまうので早めに会場に行かれることをおすすめします。
3連休のお出かけに是非!

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【料金】1,500円
【販売時期】2017年11月1日(水)〜11月5日(日)
【販売場所】上記、前売り券販売所、櫛田神社、東長寺、承天寺、本岳寺
(17:00より販売・引換を開始予定)

http://www.hakata-light.jp/outline/

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2017年10月26日

武雄温泉の「もしもしラーメン」

佐賀県武雄市のグルメといえば、昨年ご紹介した「井手ちゃんぽん」の本店と並ぶ人気店「餃子会館」というお店があります。
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大量の油で揚げた後に焼くという看板メニュー焼餃子は通称「ホワイト餃子」と呼ばれています。
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皮が厚く、大きめの餃子にはパンパンに具がつまっています。
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揚げてあるので皮の食感が良く、酢醤油で野菜の甘みが引き立ちます。

もう一つの看板メニュー「もしもしラーメン」の名前の由来は、創業当時の場所が電話局のお隣だったからだそうです。
ワカメが入ったとんこつラーメンは初めてです。
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全体的にさっぱりしていて臭みがなく、うどんの出汁のような甘みを感じました。
麺は博多の細麺とチャンポン麺の間くらいの太さで、スープとよく絡みます。

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1975年に移転してから42年、店舗移転のため10月末から休業し、11月下旬から12月上旬頃に新店舗がオープンするそうです。
新店舗も楽しみです!

askulryoko at 11:49|PermalinkComments(0)

2017年10月19日

生きているミュージアム、ニフレル

金曜日、仕事終わりの足でそのまま空港へ向かい、大阪へ週末旅行へ。
博多は空港まで電車で10分、とアクセスしやすいロケーションです。

大阪では、岡本太郎の太陽の塔が鎮座する大阪万博公園の目の前にある、
NIFREL(ニフレル)という海遊館プロデュースの水族館、動物園のジャンルを超えたとても新しいかたちの施設を訪れました。

「感性にふれる」をコンセプトに、水生生物や陸生生物などを7つのテーマに分けて展示されています。

休日はオープン前から長蛇の列ができているので、30分以上前に到着されることをお勧めします。


一番最初のコーナーには、ミラノ出身のアーティストによる視覚トリックを利用したアートが壁一面に描かれています。
ライトによって赤色や青色が交互に浮かび上がるアートの空間に生き物が溶け込んだ水族館とは思えない場所です。

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太陽の光が差し込むコーナーには、花や植物をモチーフにした展示が。

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壁に写される影が幻想的・・・かと思えばすぐそばにはホワイトタイガーが!
高いところを上ったり、水に飛び込んだり。普段なかなか福岡ではお目にかかることのできないホワイトタイガーに感動しました。
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ここからはかわうそやペリカンなど陸生動物のコーナーへ。

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ペリカンが普通に頭上を飛んでいました。
子供たちは大興奮。

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羽の模様や艶が美しいこちらの鳥もとっても大人しく、まじまじと観察することができました。

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次は暗闇のなかに球体が浮かびあがり、水や花や地球をテーマにした映像が映し出されるスペースへ。
どんどん色や映像が変わるので、ずっと見ていても飽きない楽しさです。


国内外のアーティストとコラボレーションし、生き物とアートが融合した素敵な施設でした。


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住所:大阪府吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY内ニフレル

営業時間:10:00-20:00
※最終⼊館は閉館の1時間前まで
※季節により営業時間が変更になる場合がございます。

休館日:年中無休

※年に1回設備定期点検のための臨時休業がございます。

公式ホームページ:http://www.nifrel.jp/index.html
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2017年10月12日

かみさまがすまう森のアート展

2017年7月14日より佐賀県武雄にある大庭園の御船山楽園で「かみさまがすまう森のアート展」が開催されています。
自然が自然のままアートになる「Digitized Nature」というプロジェクトを行っているチームラボによるもので、10月9日までの予定が大好評につき10月29日までに延長されました。

<増殖する生命の巨石>
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高さ5メートル以上ある巨石に、コンピュータプログラムによってリアルタイムに描かれ続ける花々。
咲いては散り、咲いては散りと永遠に続き、あらかじめ記録された映像が再生されているのではないので、この絵をもう一度見ることはできないそうです。

<かみさまの御前なる岩に憑依する滝>
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こちらは巨岩に滝のプロジェクションマッピングされた作品です。
マイナスイオンを感じる気がします。

<生命は連続する光 - ツツジ谷>
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5万本のツツジがライトアップされ、人が近くを通ると輝き、その光が伝播していくようです。

<小舟と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング>
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池の水面にプロジェクションされていて、実際の小舟の動きにあわせて鯉が自律的に泳ぎ、その軌跡によって描かれた作品です。

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デジタルアートによって人と自然が繋がり、生命を感じる空間でした。


会場: 御船山楽園(佐賀県武雄市武雄町大字武雄4100)
入場料: 大人1600円、中高生1200円、小学生800円、未就学児無料








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2017年10月05日

山口県へ週末ドライブ

週末に、山口県にある「元乃隅稲成神社」へ行ってきました。
福岡から山口は関門海峡を渡ればあっという間に到着。

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こちらの神社は赤い鳥居が青い海を背景にずらりと並んでおり、
県外からの観光客も多い人気のパワースポットです。


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昭和62年から10年間かけて奉納された123基の鳥居が、100m以上にわたって並んでいます。
地元の網元が見た白キツネのお告げより、島根県津和野町太鼓谷稲成神社より分霊された神社で、
日本には京都の伏見稲荷など、全国で3万社以上の稲荷神社がありますが、「稲成」と書くのは太鼓谷稲成とここの2社だそう。

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神社高台に建つ大鳥居の上には賽銭箱があり、見事、賽銭箱にお金を入れることができれば願いが叶うと言われており、
たくさんの人がお賽銭を一生懸命投げ込んでいました。

竜宮の潮吹きと呼ばれる断崖絶壁には波が打ちつけ、圧巻です。

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山口県といえば、角島も有名です。
角島大橋の入り口からの景色は、純度の高い海が見渡せる絶景スポット。
山口県は海が綺麗という点でも有名なので、ぜひ立ち寄ってみてください。

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そして、山口県に来て食べるものといえば、の瓦そば。
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瓦そばとは、熱々に熱せられた瓦の上でそばにパリパリの焦げ目をつけ、かつおと昆布のつゆでいただく川棚温泉の名物料理です。

素敵な景色とおいしい料理で大満足のドライブコースです!

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元乃隅稲成神社
住所: 〒759-4712山口県長門市油谷津黄498

元祖瓦そば たかせ

住所:山口県下関市豊浦町大字川棚5437
営業時間;11:00〜20:00(最終受付19:30)
http://www.kawarasoba.jp/

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2017年09月28日

ゆず全国ホールツアースタート

路上ライブから始まったゆずがデビュー20周年に突入し、初の全国ドームツアーを成功させ、9月21日より全国ホールツアー「YUZU HALL TOUR 2017 謳おう」がスタートしました!

ツアー2日目はゆず主催でのライブは初めての長崎で行われ、立見席に並ぶほどのファンが集まっていました。
公演中の写真撮影がOKだったので、余韻に浸りながらご紹介します。
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ライブが始まる前に振り付けの練習とラジオ体操をして、体が温まったところでお二人の登場です!
後に北川悠仁さんがアンケートをとって分かったのですが、中には80代の方も観に来ていました。

懐かしい曲で盛り上がり、しっとりした曲が心に響き、さぁ次はというところで、カラオケコーナーが始まりました。
楽をしたいわけではなく、みんなで盛り上がりたい、ゆずの演奏で歌える贅沢を味わってほしいという思いを熱弁されていました(笑)
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お笑い要素も入ったオリジナルのカラオケ映像は吹きだして歌えなくなる場面も多数ありました。
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最後にはカラオケならではのカロリーや点数まで、細かい演出に感動です。
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最初に振り付けの練習をした「めちゃ×2イケてるッ!」のテーマソング「タッタ」では、福岡スクールオブミュージック&ダンス専門学校の皆さんが一緒に盛り上げてくれました。
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メジャーデビュー曲でもある「夏色」ではアンコールがお決まりのようで、何度もサビを歌ってくれました。
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最近でも「NEWS ZERO」のテーマソング「カナリア」や、「伊藤園お〜いお茶」のCMソング「愛こそ」など、常にヒット曲を世に送り出しているゆずの楽曲ですが、みんなに愛され続けるのはサービス精神旺盛なお人柄でファンを楽しませてくれるからだと感じました。
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福岡ヤフオクドームで公演された「YUZU 20th Anniversary DOME TOUR 2017 ゆずイロハ」のDVD「LIVE FILMS ゆずイロハ」が12月にリリースされるそうです☆


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2017年09月21日

宇宙のテーマパーク!スペースワールド

2017年に入っての福岡の悲しいニュースのひとつと言えば、スペースワールドの閉館だと思うのは私だけではないと思います...。

27年の幕を閉じ、12月末にはなくなりアウトレットモールになるそうですね。
福岡人であれば幼少期や学生時代に行ったことのあるであろうスペースワールド。
閉館前に行かなければ何かと悔いが残るだろうと思い、10年ぶり位に行ってきました。

北九州市にあるスペースワールドへは博多駅からJR線で1時間程。
JRの切符とフリーパスのお得なセットが博多駅で購入できます。

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近づくとだんだんとスペースワールドを代表するアトラクション「ヴィーナス」が見えてきます。

スペースワールドは1990年に建設され宇宙をテーマとするアトラクションやたくさんの催しもので子供から大人まで楽しめるテーマパークです。

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ラッキー&ヴィッキーをはじめとするキャラクターたちがお出迎え。
あらゆるところにレトロ感が漂っています。

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サインも宇宙にこだわっていて宇宙人がたくさん。

日曜ということもありアトラクションはなんと1時間待ち。

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しかしこのヴィーナスは少し難易度が高いためなのか、20分程でのることができました。
かなりの重力不可がかかるため乗ったあとはフラフラ。

少し休憩がてらにスペースワールド「27年のあゆみ」での展示物も要チェックです。
過去に行われたイベントの衣装や年次表、アトラクションの紹介など。
昔好きだったアトラクションが今はなかったり、小学生の頃、登校前にラッキー&ヴィッキーの番組を見ていたことを思い出しすこし寂しくなりました。

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最後に「ザターン」にのりました。
いきなり、時速130kmが出て、とてつもない悲鳴が聞こえますが、かなりやみつきになります。
2回乗ることができました。
週末には、20時すぎから花火も上がります。
スペースワールドらしい、まるで彗星や隕石が落ちたようなユニークな花火のショーなので
ぜひ、最後まで見ていただきたいです。

その他にも様々なイベントが開催中です。
残り3ヶ月の営業ですが、ぜひ皆様もこの季節に行ってみてください!



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スペースワールド
住所 北九州市八幡東区東田四丁目1番1号
インフォメーションセンター
TEL 093-672-3600

公式ホームページ
http://www.spaceworld.co.jp/

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2017年09月14日

博多名代吉塚うなぎ屋

創業明治6年の「博多名代吉塚うなぎ屋」は福岡出身のタモリさんも絶賛するお店です。
福岡市吉塚から中洲の今の場所へ移り、並ばずには入れないほど人気です。
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肉厚で脂がのった鰻は蒸さずに焼いてあるので、皮はパリパリで香ばしく身はふっくらしています。
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創業以来伝わるほんのり甘めのタレは鰻のうまみを引き立てます。
別皿で用意されているので、お好みでかけることができます。

ご飯と別々のうな重なのでまずは鰻だけ、そしてごはんにのせてタレをかけて、次は山椒を、最後に七味を少し。
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私は山椒が大好きなので、全部を試した後はタレと山椒で頂きました。

ごはんの上に鰻がのっているうなぎ丼もあり、どちらにもきも吸が付いてきます。
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蒲焼がふわふわの出汁巻き卵に包まれたうまきも絶品です。
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<吉塚うなぎ屋 本店>
住所:福岡県福岡市博多区中洲2-8-27
電話番号:092-271-0700
営業時間:11:00〜21:00
定休日:毎週水曜日


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