西日本支店(福岡)

2018年08月16日

壱岐でパワーチャージ 〜Day1〜

福岡から高速船のジェットフォイルで1時間、長崎県の壱岐島(いきのしま)へ行ってきました。
車で一周しても2時間ほどの小さな島です。
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ウニ漁が盛んで美味しいと聞いていたので、郷ノ浦港に到着後さっそくウニ丼を食べに『三益寿司』へ向かいました。
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一口食べてウニの甘さに驚きました。
今までに食べたことがないほど新鮮で濃厚!あっという間に完食してしまいました。
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このウニ丼を食べに日帰りで来る方もいるそうです。

こちらでのお支払いは、7月に導入されたばかりの”しまとく通貨”でお願いしました。
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5,000円で6,000円分使えるプレミアム付き商品券の電子版です。
島内の飲食店、お宿、タクシーなど様々な場所で使えてとっても便利です。
足りなくなればクレジットカードからチャージ出来るので毎回窓口に行く必要もありません。

三益寿司から歩いてすぐのところに『塞神社(さいじんじゃ)』があります。
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道祖神 猿田彦の妻 猿女君(さるめのきみ)が奉られていて、男性のシンボルや女性のものを形取った器物が奉納されています。
良縁、安産、夫婦和合、性の病などにご利益があり、子宝の神社とも言われているそうです。

次に向かったのは壱岐のシンボル『猿岩』です。
壱岐島誕生の神話に出てくる八本の柱のひとつで、自然がつくったとは思えない、彫刻作品のような猿の横顔です。
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違う角度から見てもなんとなく猿ですが、展望所からの哀愁漂う背中がなんとも言えません。
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猿岩の近くに『黒崎砲台跡』があり、東洋一の砲台の巨大な穴を上から見ることができます。
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実弾を発射することは試射以降一度もなかったそうです。

次回のDay2では美しい海をご紹介します。


<壱岐観光ナビ>
http://www.ikikankou.com/


askulryoko at 09:48|PermalinkComments(0)

2018年08月09日

長崎県松浦市「青島」

青島、と聞くと九州の人なら宮崎県の青島がまずはじめに思い浮かぶと思いますが、
長崎県松浦市にも「青島」という名の面積約1平方キロメートルの小さな小さな有人島があります。

福岡市内から松浦までは2時間弱、松浦の港「御厨(みくりや)」から小さなフェリーで20分。


フェリーの時刻は限られているので、綿密なドライブコースをたてて行くのがお勧めです。
周辺の島を巡るので1日に2本ほどしかありません。

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到着してすぐに、島にある小学校の裏に「宝の浜海水浴場」へ。


遠浅の海で、波はほとんどなく、まるで沖縄の海にやって来たかのような透明度。
午前中に到着しましたが人はほとんどおらず、島の人が時たま魚をつりにやってくる程度でした。

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小さな海の家でバーベキューをしていた島の方々にお声を掛けていただき、
「今捕ったサザエ食べていき!」と言われお魚や、お肉と、色々ご馳走になりました。
子供たちも真っ黒に日焼けして年齢関係なくわいわい楽しそうに過ごす島の人々の暮らしがとても羨ましくなりました!

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島は車でも周ることができますが、道がとても狭いです。
難関な曲がり角などは島の人が親切に誘導してくれました。

車がなくても港の反対側の海辺まで10分程でいけるので、車はなくても良かったなぁ、と思いました。

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島ならではの空気が流れていて、少し福岡からは遠いですが、
海辺で静かにゆっくり過ごしたい方にはとてもおすすめです。

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帰りは御厨に戻らず、フェリーで鷹島に渡り、そのまま陸路で福岡へ戻りました。
鷹島には海の幸がおいしい小さなお店がたくさんあるので、経由して帰るのがお勧めです。

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鷹島大橋をわたり、自然豊かなドライブを楽しめます!


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松浦市公式ホームページ

http://www.city-matsuura.jp/www/toppage/0000000000000/APM03000.html

海上屋台 三軒屋
https://tabelog.com/nagasaki/A4202/A420203/42006725/



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2018年08月02日

大牟田大蛇山まつり

昨年(2017年)に市制施行100周年を迎えた福岡県大牟田市では、毎年7月に300年以上も前から受け継がれている『大蛇山まつり』が行われます。
「悪疫退散」「商売繁盛」「子どもの成長」を祈願する祇園の夏祭りです。
『かませ』と呼ばれる行事では、山車に飾られた龍に見立てた迫力ある大蛇の口の中に子どもを入れる(かませる)ことで、一年間の無病息災を願うそうです。
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山車に乗った子供たちが笛や太鼓で盛り上げる中、次々と『かませ』にあう小さな子どもが大泣きし、それを親御さんが喜びながら動画を撮っています。
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夜になると大蛇が火を噴きながら練り歩きます。
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2日目には炭坑節や大蛇山大集合パレードが予定されていましたが、台風の影響で残念ながら中止になってしまいました。

灼熱の真夏に繰り広げられる、大迫力の熱いお祭りでした!



askulryoko at 17:05|PermalinkComments(0)

2018年07月26日

シーサイドももち 花火ファンタジア2018

7月18日(水)に福岡市のシーサイドももち海浜公園・ももち浜にて「花火ファンタジア2018」が開催されました。

百道浜エリアは、博多のバスセンターから都市高経由で20分ほどで到着するエリアで、シーサイドももち海浜公園は福岡タワーの北側に広がっています。レストランや結婚式場、マリンスポーツショップなどがあり多くの観光客で賑わいます。

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会場にはRKBテレビの人気キャラクター、「ももピ」がお出迎え。
子供たちに追いかけられていました。

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昨年初めて開催され、大反響だった花火ファンタジア。
百道のビーチサイドで、専用のコンピューターで花火と音楽を0.03秒差でシンクロさせる、最先端のハイパー花火ショー。
音楽に合わせた花火が堪能できる夏のスペシャルイベントです。

国際大会でに高評価を受ける「丸玉屋」の花火師たちが、百道浜の夏を彩ります。

会場は前売りチケット制となっており、金額によってシートが異なります。
屋台やドリンクも販売されているので冷たいビールを飲みながらビーチで夕焼けの時間から花火を見る、という最高のシチュエーションでした。

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19時30分頃はちょうど夕焼けの時間帯で綺麗なグラデーションの空に打ちあがる花火がとても綺麗でした。


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プロローグから始まり、第6章まで休む事なく花火が打ち上げられ、あっという間の1時間!
福岡は今後も大濠の花火大会や、筑後川の花火大会が開催され、まだまだ夏のイベントが目白押しです。



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シーサイドももち花火ファンタジア
2018年開催特設ページ

http://rkb.jp/hanabi_fantasia_fukuoka/

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askulryoko at 11:45|PermalinkComments(0)

2018年07月19日

籔内佐斗司氏の作品

奈良県のマスコットキャラクター『せんとくん』の生みの親である籔内佐斗司氏の彫刻作品が、ここ福岡にも潜んでおります。

まずはJR博多駅の博多口側には、『金のカエル』が壁を登っています。
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「無事帰るように」という意味が込められているそうで、出発前には是非見つけて頂きたいです。
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2011年にJR博多シティが開業した直後に発見したときは、宝物を見つけたような誇らしい気持ちになりました。

その近くにある柱には、九州大陸の上で電車ごっこをしている『縁結び七福童子』がいます。
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頭をなでるとご利益があるそうですが...届くわけがありません。

実は駅ビルの屋上にある『鉄道神社』に同じオブジェがあり、思う存分なでることができます。
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こちらの『和顔施合掌地蔵(わがんせがっしょうじぞう)』は東日本大震災の復興祈念に陸前高田の松で制作されたお地蔵様です。
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心がほっこりなるやさしいお顔をされています。

続いて博多駅から徒歩20分ほどの川端商店街には『縁結び童子像』が恋愛成就の人気スポットになっています。
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お隣りには無料のおみくじが用意されており、商店街へ行くたびに“恋愛おみくじ”を引いて結んでいます。

ご紹介した以外にも、ANAクラウンプラザホテル福岡やグランドハイアット福岡にも潜んでいる籔内氏の作品。
つい「せんとくん!」と呼んでしまいますが、ずっと昔から福岡の街を見守ってくれています。


askulryoko at 17:49|PermalinkComments(0)

2018年07月12日

山笠ムードの博多地区

福岡県福岡市、博多区エリアで開催される「博多祇園山笠」は770余年の伝統を誇る博多の総鎮守・櫛田神社の奉納神事です。

1979年の5月に国の重要無形民族文化財として指定され、2016年11月にユネスコの無形文化遺産に登録されています。


7月1日から15日の間、福岡は山笠ムードに包まれ、博多駅前では飾り山笠が設置されています。

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数十メートルもの高さがある飾り山笠には、博多人形師が精魂を込めてつくった人形が豪華絢爛に飾りつけられています。

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飾り山笠は市内14ヶ所に設置されているので、それぞれの飾り山笠を鑑賞しながら街を散策するのも楽しいです。

祭りのフィナーレ「追い山笠」は15日、日曜日の早朝4時59分からスタートします。
それぞれの地域の「七流」が櫛田入りを披露する迫力満点の行事。


山笠の無事奉納終了を祈願して櫛田神社で厄払いした、祇園饅頭も山笠の期間のみ限定販売です。

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博多の各家庭では山笠時期に「祗園饅頭」を買って神棚にお供えした後、みんなで食べて悪事災難を払う風習があります。

博多の老舗菓子、石村萬盛堂・鈴懸の2店舗のみで作られている祇園饅頭。

櫛田神社の神紋のパッケージのシンプルなお饅頭で、こし餡を包んだしっとりした酒饅頭。皮のほんのり甘い香りと、こしあんの絶妙な甘さが口の中に広がります。


山笠見物の記念として厄払いついでにお土産におすすめです!








askulryoko at 14:30|PermalinkComments(0)

2018年07月05日

豆皿で中華

中華料理は美味しいけど量が多い、あれもこれも食べてみたいなら大人数で行かないと...と、常日頃思っていました。
そんな私の夢を叶えてくれた中華料理店を六本松の近くで発見!
小皿よりも小さな「豆皿」で少しずつ、たくさん、好きなものを、好きなだけ提供することがコンセプトのお店で、その名も『豆皿中華Q(マメザラチュウカ キュー)』。
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中華料理店ではあまり見かけない小さめのお皿に山盛り入ってます。
麻婆豆腐は四川風と中国一辛いと言われる湖南風の二種類があります。
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こちらは四川風の成都マーボードーフです。
花椒がきいててかなりシビレました。

手前のよだれ鶏にもシビレるソースがかかっています。
ザーサイの浅漬とビールで舌を落ち着かせなければ食べられなくなるほどです。
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ゆでピーナッツ、青菜炒めも少しずつです。
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酢豚に関しては1個だけです!
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しかも中には驚きの食材が...一口でいくと熱々の何かが飛び出しますのでご注意ください。

最後のシメにと頼んだ汁なし担担麺はとても辛かったので、卵のスープを一緒に頂きました。
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少人数で結構な種類を食べることができました。
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<豆皿中華Q>
住所:福岡県福岡市中央区谷1-13-20
電話:092-791-4683
営業時間:17:00〜0:00

askulryoko at 16:06|PermalinkComments(0)

2018年06月28日

別府のハーブ園「おおがファーム」

大分県別府市にある、大神(おおが)ファームに行ってきました。


大神ファームは、別府湾を一望する海岸線と美しい森につつまれた約2万坪の広々とした土地に
自然に育てられたハーブや植物、オールドローズやイングリッシュローズ・つるバラなど約600種1000株のバラが咲き乱れるローズガーデンがあるハーブ園です。


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肌の再生に良いとさせる「エキナセア」

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ラベンダーの摘み取り体験が最終日でした。
香りを継続させるために花がさききっていないものを選びました。とても良い香りがします。

園内には珍しい植物が沢山ありました。

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こちらはアーティチョーク。名前はよく聞きますが、すくすくと自然の中で育っている様子は
なかなかお目にかかれません。

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ランチは園内のレストランにて。3種類のメインの中から、「アーティチョークのオイルパスタ」を選びました。
食感は、ブロッコリーの茎に似ていて淡白な味ですが食感がとても面白いです。
園内で育った食材がふんだんに使われていて、とても満足できるランチでした。

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「潮騒の小路」という別府湾に面している場所は、潮風が吹き抜け眺めが抜群です。
山桃の木が生い茂っていてとても懐かしく感じました。

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ファームには自然に育てられたハーブや植物、オールドローズやイングリッシュローズ・つるバラなど約600種1000株のバラが咲き乱れるローズガーデンもあります。

苗売り場や、オリジナルのブレンドティー、石鹸などお土産コーナーも充実していました。

園内をお散歩するだけでのんびりと豊かな気持ちになりました。
別府の中心地から車で30分程で着くので、是非大分に行かれた際は立ち寄ってみてください。


帰りに立ち寄った「海地獄」には蓮の花が綺麗に咲いていました!
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大神ファーム

住所:〒879-1504
大分県速見郡日出町大神6025番地の1
電話: 0977-73-0012

開園時間
9:00〜17:00
(レストランとショップは10時からです)

休園日:火曜日 / 4月〜5月の間は無休
(火曜日が祝日の場合は営業します)

http://www.ogafarm.com/index.html

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2018年06月21日

福岡の地ビール

九州大学伊都新キャンパスの近くに「杉能舎(すぎのや)」という酒蔵があります。
博多駅から筑前前原行きの地下鉄で九大学研都市駅まで30分、そこからはタクシーで向かう予定でしたが待機車がおらず、バスが20分後に来る予定だったので、駅前のイオンモールで時間をつぶしました。
時刻通りに出発したバスからのどかな景色を眺めること約15分、最寄りの元岡停に到着です。
そこからは歩いて5分以内でした。
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明治3年創業の福岡でいち早くクラフトビールを作り始めたと言われる老舗の造り酒屋です。
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テラスでは、酒粕にじっくり漬け込んだ豚トロがトッピングされた「酒蔵ピザ」や、酒粕が隠し味の「酒蔵カレー」など酒蔵ならではのメニューと一緒に出来立てのビールを頂くことができます。
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期間限定いとしま甘夏のビールはほんのり甘くてとても飲みやすかったです。
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店内にはマイケル・ジャクソン氏のサイン!?..と、驚きましたが世界的なビール評論家で同姓同名の方です。
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1月から3月にかけて開催される酒蔵開きでは、糸島の牡蠣小屋も用意されていているそうです。
日帰りでいける穴場スポットをまた見つけてしまいました。

askulryoko at 15:46|PermalinkComments(0)

2018年06月14日

九十年以上続く老舗和菓子店、鈴懸

1923年創業の老舗の和菓子屋、鈴懸。

福岡に限らず有名で、デパートの地下や新宿の伊勢丹や名古屋の高島屋にも店舗がありますが、
カフェが併設されているのは中洲川端本店のみです。

駅から近く、天神からも歩いて行ける距離。
入り口の暖簾の色合いが可愛いです。

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入り口を入ると、右側は販売スペース、左側はカフェスペースになっています。
14時すぎでしたが店内はランチを食べている人やデザートを求めるひとでたくさんでした。

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大きな窓で明るく、和菓子屋さんらしいモダンで落ち着いた店内。
カウンター席やソファー席があり、ゆっくり食事を楽しめます。

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歴史のある鈴懸ですがひとつひとつの和菓子は徹底的につくりこまれています。
パッケージやグラフィックデザインもとても素敵なのでついついカタログを持って帰りたくなります。

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テイクアウトできる塩豆大福も、お抹茶と頂くとより一層おいしく感じます。

そしてカフェでしか食べられないパフェ等もバリエーション豊富。

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人気の鈴乃最中が盛り付けられているすずパフェ。

アイスはバニラ・キャラメル・抹茶・黒ゴマの4種類の中から3種類が選べます。
アイスはどれも濃厚で、果物もたっぷり。
あんみつがパフェになったような感じです。

福岡に遊びにきた友人を連れていったのですが、とても喜んでいました!
私は昼食を済ませて行ったのですが、日替わりランチのメニューもとてもおいしそうでした。
次は是非ランチも食べてデザートも完食したいと思います。

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博多 鈴懸本店

福岡市博多区上川端町12番20号ふくぎん博多ビル1階(⇒google map)
※最寄の駐車場をご利用くださいませ。

tel/fax.092-291-0050
【営業時間】菓舗9:00〜20:00/茶舗11:00〜20:00(L.O.食事19:00、甘味19:30)
【店休日】1月1日・2日

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askulryoko at 13:51|PermalinkComments(0)