2018年07月19日

籔内佐斗司氏の作品

奈良県のマスコットキャラクター『せんとくん』の生みの親である籔内佐斗司氏の彫刻作品が、ここ福岡にも潜んでおります。

まずはJR博多駅の博多口側には、『金のカエル』が壁を登っています。
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「無事帰るように」という意味が込められているそうで、出発前には是非見つけて頂きたいです。
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2011年にJR博多シティが開業した直後に発見したときは、宝物を見つけたような誇らしい気持ちになりました。

その近くにある柱には、九州大陸の上で電車ごっこをしている『縁結び七福童子』がいます。
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頭をなでるとご利益があるそうですが...届くわけがありません。

実は駅ビルの屋上にある『鉄道神社』に同じオブジェがあり、思う存分なでることができます。
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こちらの『和顔施合掌地蔵(わがんせがっしょうじぞう)』は東日本大震災の復興祈念に陸前高田の松で制作されたお地蔵様です。
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心がほっこりなるやさしいお顔をされています。

続いて博多駅から徒歩20分ほどの川端商店街には『縁結び童子像』が恋愛成就の人気スポットになっています。
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お隣りには無料のおみくじが用意されており、商店街へ行くたびに“恋愛おみくじ”を引いて結んでいます。

ご紹介した以外にも、ANAクラウンプラザホテル福岡やグランドハイアット福岡にも潜んでいる籔内氏の作品。
つい「せんとくん!」と呼んでしまいますが、ずっと昔から福岡の街を見守ってくれています。


askulryoko at 17:49│Comments(0) 西日本支店(福岡) 

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