2018年06月26日

“マクロビオティック”体験

皆さん「マクロビオティック」ってご存知でしょうか。

グルテンフリー、ベジタリアン、ヴィーガン等、
美容のため、治療の為、アレルギーの為、など理由は様々ですが、
いずれも健康の為に一定の種類の食べ物を食べないという食事法です。
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今回、挑戦した「マクロビオティック」もその一種で、
玄米を主食、野菜や漬物や乾物などを副食とすることを基本とし、
独自の陰陽論を元に食材や調理法のバランスを考える食事法
です。
肉、魚類、乳製品、卵の動物性の食材を使用しないことを原則としています。
トマトの低温焼とフルーツ野菜の盛り合わせがとてもおしゃれでした!

ちなみにベジタリアンは
「動物性食品を避け、穀物、豆類、種実類、野菜、果物を中心に摂る食事」を指し、
ベジタリアンの一部としてヴィーガンが含まれます。
動物肉(牛肉・豚肉・鶏肉など)・魚介類を食べる人々はベジタリアンとはされず、
卵、乳製品、蜂蜜を食べるかどうかによって、ベジタリアンかヴィーガンの分別がされているそう。

今回は、なんと東大駒場リサーチキャンパス内にある
レストラン「ape cucina naturale (アーペ クチーナ ナチュラーレ)」へ。
あ

コンセプトは「身体のバランスを整える美しい食事」。
美しい食事とは、ダイエット、アンチエイジング、美肌という美容的な側面はもとより、
質の高い食材を栄養バランス良く摂る事によって、
日々の健康維持に効果的な食事ということで、マクロビオティックコースを堪能しました。
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有機野菜の盛り合わせ、お肉を使わないのでステーキに見えるものも
お野菜をつかったメニューでした。

キャンパス内という珍しいレストランですが、
学生よりも近所の方、教授などが来られることが多いということ。
自然をイメージしたレストランの雰囲気がとても落ち着く素敵なお店です。

そして、見た目の綺麗さだけでなく、
満腹感と美味しさは◎、意外でした・・・!
こんなおいしさが自宅でも楽しめるのであれば海外のセレブやモデルが取り入れられるのも納得です。

機会があればぜひ!

住所
東京都目黒区駒場4-6-1 東大駒場リサーチキャンパス生研AN棟1階
最寄り駅東京メトロ千代田線代々木上原駅
小田急線・東北沢駅
京王井の頭線・駒場東大前駅西口

コースリンク:https://restaurant.ikyu.com/103044/plan10606209/?ssmk=0

askulryoko at 19:20│Comments(0) 東京ベイ有明オフィス (江東区) 

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