2018年02月01日

福岡にある台湾。『新世界 檳榔の夜』

福岡天神警固四つ角エリアはたくさんおいしいお店があります。

なかでも異国の雰囲気を感じられるおすすめのお店が『新世界 檳榔(びんろう)の夜』。
檳榔とは、東南アジアやアフリカなどでみられるヤシ科の植物の一種で、台湾では有名な一種の噛みタバコの様な物です。

外観からも異国の匂いが漏れていますが、中にはいるとこじんまりした店内なのに
いつも込み合っていて早い時間だと予約を取るのが難しいです。

IMG_7285

台湾の大衆食堂のようで壁には台湾のポスターが貼ってあり何故か懐かしさを感じます。

IMG_7287

IMG_7286

カウンター席には店内なのに屋根があり、なんだか本当に台湾にいるよう。

ここで絶対食べていただきたいのが"魯肉飯(ルーローファン)"
煮玉子と、甘く煮込まれた肉や炒めた高菜。
これを混ぜていただきます。

IMG_7288

日本にはありそうでない味です。

IMG_7289

こちらのお料理は一品のボリュームが多いので、二人で行くときは注意が必要ですが、
コストパフォーマンスが良すぎて心配なくらいです。


**********************************************************
新世界 檳榔の夜

福岡県福岡市中央区警固2-3-36 大升ビル 1F
18:00〜翌2:30
日曜営業

**********************************************************




askulryoko at 12:03│Comments(0) 西日本支店 九州(福岡県) 

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔